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ぐんま 子どもの詩コンサート!

皆さん、こんにちは!

あまりブログを更新できなくてすみません~。
さて、先月6月20日、群馬県で「子どもの詩コンサート」を
行いました。
藤岡市内の小学校の音楽室。

群馬には「子どもの詩」関係でお世話になった先生方や、
保護者の皆さんが大勢いらっしゃるため、行く前から
楽しみにしていました。

コンサートの主題は、子どもの心を子どもの目線で受けいれよう、というもの。
それを言葉でいうのは、お堅い感じなので、子どもの詩を歌にして伝えながら
楽しく説明をしていくというもの。(いつも、そうなのですが)

今回は子どもの詩が、とても自由な発想に基づき、のびのびとしているため、
聞いていても、演じる側も、とても楽しいムードとなりました。

群馬には、子どもの心をいとも簡単に、フリーにオープンにさせてしまう、
魔術師のような先生方がいて、その先生たちにかかると、子ども達が
のびのびと詩や作文を書いてしまうのです。

そのような土壌でできあがっている詩ばかりなので、
コンサートは、聞いている大人の心もオープンにしてくれた、
そんな心地よさに包まれました。

その中の詩を一つ紹介しますね。
子どもは、すごい! そう思いますよ。

皆さんも、素敵な子どもの詩に出会ったら、紹介してくださいね。

   「なかよしの薬」 (小3)
 
   ぼくはいつもけんかばかり
   たまにけんかしないときもあるけど
   だいたいいつもきまってけんか
   そんな一日がきらい
   だから一日でもいい
   だれとでもなかよくしたい
   一日でもいいから
   だれとでもなかよくしたい
   あったらいいな あったらいいな
   あったら1000円でもかってみたい
   あったらいいな あったらいいな
   あったら一つぶでもかってみたい
   なかよしの薬 なかよしの薬
   
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コンサートします!

皆さん、こんにちは。

何だかとても久しぶりのお便りになってしまいました。

2012、2013年ともに、自分への挑戦を
続けていました。

ドタバタした毎日で、忘れていたことも多く、
それではいけないと、来年はまた軌道修正を考えて
みようと思っています。

さて、さてさて、今年最後のイベントです!

そう、告知をしたかったのでした。

「第6回子どもの詩コンサート」を開催します。

毎回毎回、違うテーマ、違う空間を創ってきました。

今回のテーマは ~前へ進むために~
です。

福島県南相馬市にある仮設住宅で、合計8回のコンサートを
させていただきました。

感じることは、あまりにも多すぎて、深すぎて
とても一言では言い表せません。

今もまだ、4畳半二間の生活で、進むべき目標も
定まらず、苦悩のままに、生活されている方々。

それでも、笑顔で日々、闘っていらっしゃる。

自分に出来ることって・・・・。

また、私の周りに、病気と闘いながら、
自分と向き合い、孤独と闘い、気力で日々生きている方が
いらっしゃいます。

そんなこんなが、重なり、自分にできることは
見つからず、せめて、心をこめて歌うこと。

全身全霊で、表現すること。

それが、今回の企画の原点です。


でも、子どもの詩ですから、不思議と
パワフルで、明るくて、感動も有りです。

私のコンサートにかける思いは、
また、複雑で、一言では表せません。

だから、挑戦なのですが。

是非、皆さんに、聞いていただきたいと思います。

詳細は、「赤松プロジェクト」ホムペのお知らせのコーナーにあります。

よろしくお願いいたします。

         赤松 泰子

 2013年 12月8日(日)13:30~
 茨城県神栖市 平泉コミュニティセンター多目的ホールにて
 「第6回 子どもの詩コンサート」 



「第5回子どもの詩コンサート」より
「第5回子どもの詩コンサート」より

いわきの小学校との交流

みなさんこんにちは!

震災後に自分たちにできることは何かと
考えていました。

小さなことでいいから、と。

5月に鹿嶋セントラルホテルで、7月に鹿嶋まちづくり市民センターで
コンサートを開催し、震災の子ども達のために義援金を募り、多くの
方々に賛同・協力していただきました。

心より御礼申し上げます。

そしてお金とは別に、メンタル面でできることはないか。

考えた末、「被災地の小学生にメッセージカードを送ろう企画」を
始めたのです。

コンサート会場の皆さんに、原発の影響で外遊びが十分にできない
小学生に向けてのエールのカードを書いていただきました。

そして、福島県いわき市内の小学校にピンクのハート形の
メッセージカード・絵手紙を送り続けていました。

そしたら、いわきの小学生からたくさんのお手紙と”詩”が
届いたのです。

感激のあまり、郵便受けの前でその包みを抱きしめてしまいました。

詩の一部が目に飛び込むと、涙がせきをきったかのように
あふれました。ノンフィクションでこんなことが現実に起きていることに
改めてショックを受けました。

14作品の詩を、一気に歌にしました。

そして、12月4日にその歌をいわきの小学校で歌わせていただくことに
なりました。

早く会いたい、伝えたい、そんな思いでいっぱいです。

いろいろな思いが交錯する中、自分たちのできることを
精一杯やってきたいと思います。

きっとまた新たな出会いと発見がある旅になることでしょう。

また、報告しますね。

鹿嶋子どもの詩コンサート

みなさんこんにちは!
夏本番の暑さですね。

先日7月24日(日)鹿嶋子どもの詩コンサートやってきました!
鹿嶋市(茨城県)で初のコンサート。
わくわく・ドキドキの当日でしたが、その日は朝から相当暑くて、
準備する中、メンバーもスタッフも汗だくでした。

「今日は熱い演奏ができるぞ~!」とメンバーと意気投合して、
オープニング。

 会場はたくさんのお客さんにいらしていただき、お席が
足りないほど。立ち見で過ごされたみなさん、本当に申しわけ
ありませんでした。

 「ともだち」をテーマに、子ども達の素直な思いを音楽で
展開していきました。

 そして今回は鹿嶋市で活躍されている2団体さんをスペシャルゲストに
お迎えし、演奏・発表していただきました。

 かしま少年少女合唱団「虹Kids」のほし組・そら組さんは
子どもの詩のうち、2曲を担当してくださいました。

  会場に響き渡る子ども達の澄んだ声は、まさしく天使の声。
  素晴らしかったです。
  みなさん、本当にありがとうございました!

  虹Kidsの保護者の皆さんも大変お世話になりまして有難うございました。


 そして、ハーモニカアンサンブルの「ららモニカ」さんは
  7名で「赤い靴」「シャボン玉」「バラが咲いた」を披露して下さいました。
 そのハーモニーや、音色の美しさに会場の皆さんはうっとりと聞き入っていました。
   ご協力有難うございました。


   前回に引き続いて今回も「東日本大震災義援金」募金をしました。
   温かい善意をありがとうございました。
   「いわての学び・希望基金」に送付いたしました。

  さて、8月は夏休み。
  私も充電タイム。

  11月のコンサートに向けて、またアイデアを練っていきたいと
  思います。


   それでは、またどこかでお会いしましょう!

代々木公園ライブ

2011年5月4日
代々木公園で「Action for NIPPON」チャリティーイベントがあり、
15分間出演させていただきました。

初の野外ライブでどうなることやらと
心配でしたが、当日は良いお天気で、
気持ちよく演奏できました。

スタッフの方々も親切ご丁寧にフォローして
下さり、有り難かったです!

震災の被災地の皆さんに届けー!とばかりに
歌いましたが、目の前のお客さん達もとても真剣に
聞いて下さって嬉しかった。

茨城の震災を心配して観客席から声をかけてくださった方
もいらっしゃいました。
有難うございます!

風が吹いて、楽譜がめくれる倒れるなどの
アクシデントもありましたが、何とか
終了。

「Action for NIPPON USTREAM」 5月4日④で見ることが
できます。

今週末5月8日は神栖市で「子どもの詩コンサート~追悼~」です。

メンバーみんなで力を合わせてやりたいと思います。

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